【祝🏆】ジャンボくんがマスコットオブザイヤー2025-26受賞!6年ぶり史上最多4度目の栄冠

マスコット・カルチャー

2026年5月29日、東京都内で行われたB.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26にて、千葉ジェッツふなばし公式マスコット「ジャンボくん」が、栄えあるマスコットオブザイヤー2025-26を受賞しました。受賞は6年ぶり、通算4回目。これはBリーグ史上最多となる快挙です。

長く愛されるレジェンドマスコットの復活受賞——その栄光を、千葉ジェッツファン目線でじっくり振り返ります。

受賞の詳細|B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26

2026年5月29日、Bリーグの年間表彰式「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」が開催され、シーズンを彩った選手・チーム・マスコットが表彰されました。マスコット部門の頂点である「マスコットオブザイヤー」に選ばれたのは、私たちのジャンボくんでした。

ジャンボくんの受賞は2019-20シーズン以来、6年ぶり。受賞回数は通算4回となり、Bリーグ史上最多受賞マスコットの座を改めて確固たるものにしました。

史上最多4度目の栄光|「3連覇マスコット」の貫禄

ジャンボくんの過去の受賞歴を振り返ると、その人気と実力の高さが際立ちます。

  • 2017-18シーズン:マスコットオブザイヤー受賞
  • 2018-19シーズン:受賞(2連覇)
  • 2019-20シーズン:受賞(3連覇達成 → リーグルールにより殿堂入り
  • 2020-21〜2022-23シーズン:殿堂入りのためマスコット投票の対象外(アンバサダーとして活動
  • 2023-24シーズン:投票復帰、3位
  • 2024-25シーズン:3位
  • 2025-26シーズン:6年ぶり受賞(通算4回目・最多)

特に2017-18から2019-20までの3連覇は、Bリーグ史に残る偉業。その実績によりリーグルールで「殿堂入り」となり、2020-21〜2022-23の3シーズンはマスコット投票の対象から外れ、アンバサダーとしてBリーグを支え続けました。

復帰後の2023-24・2024-25は連続3位と、TOP3の常連として君臨。そして2025-26シーズン、見事に頂点へ返り咲いたのです。6年のブランクを経た復活受賞は、ジャンボくんが長く愛され続けるカリスマ性を改めて証明する結果となりました。

ファン投票で頂点へ|決戦投票の激戦

マスコットオブザイヤーの選出は、Bリーグ全クラブのマスコットの中から、まずファン投票(2026年3月19日〜4月5日)でTOP3が決定。その後、決戦投票で頂点が決まる仕組みです。

2025-26シーズンの決戦投票に進出したのは、以下の3マスコットでした。

  • ジャンボくん(千葉ジェッツふなばし)
  • ルーク(アルバルク東京)
  • ロウル(川崎ブレイブサンダース)

接戦の決戦投票を制し、最後に頂点に立ったのがジャンボくんでした。ルーク・ロウル両マスコットも素晴らしいパフォーマンスでファンを魅了しており、3者の戦いはまさに白熱した戦い。そんな激戦を勝ち抜いた1位の重みは格別です。

ブースター感謝祭で受賞披露

受賞のニュースは、千葉ジェッツのブースター感謝祭でファンに披露され、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。シーズンを通じてジャンボくんを応援し続けたファンと、栄光を分かち合う特別な瞬間となりました。

ブースター感謝祭でマスコットオブザイヤー受賞が紹介されるジャンボくん
ブースター感謝祭にて、受賞が紹介された瞬間

なぜジャンボくんは愛されるのか|その魅力を改めて

ジャンボくんが長年にわたりファンから愛され続ける理由は、たくさんあります。

  • ダンス・パフォーマンスのキレと表現力:試合中のショーで魅せる動きは、子ども・大人問わず観客を引き込みます。
  • 場面に応じた抜群の反応力:得点・タイムアウト・劇的な瞬間など、その時々のシーンに合わせた表現でファンの感情と寄り添います。
  • 子ども・大人問わず楽しめる愛嬌:象モチーフの愛らしいビジュアルと、おちゃめな仕草に誰もが笑顔に。
  • 千葉ジェッツとの一体感:チームの象徴として、勝利の喜びも悔しさもファンと共に分かち合う存在。
  • 地域コミュニティへの積極的な参加:浜町中央公園など地元イベントにも顔を出し、地域に根ざした活動を続けています。

これからのジャンボくんに期待

2025-26シーズン、ジャンボくんはホーム会場LaLa arena TOKYO-BAYでの試合だけでなく、地域のさまざまな場面で活躍しました。浜町中央公園での地域イベント参加もその一つで、ファンや地域住民との距離の近さが、ジャンボくんの大きな魅力です。

浜町中央公園でファンと触れ合うジャンボくん
浜町中央公園のジャンボくんも王冠を被っていました

これからもジャンボくんは、千葉ジェッツの象徴として、ファンと地域の心を繋ぐ大切な存在であり続けるでしょう。2026-27シーズン、5連覇ならぬ5度目の受賞に向けた挑戦にも、ぜひ注目してください。

まとめ

  • ジャンボくんがマスコットオブザイヤー2025-26を受賞(2026年5月29日発表)
  • 受賞は6年ぶり、通算4回目でBリーグ史上最多
  • 2017-18から3連覇のレジェンドが、6年のブランクを経て頂点に返り咲き
  • ファン投票でTOP3入り、決戦投票でルーク(A東京)・ロウル(川崎)を制して1位
  • これからも千葉ジェッツと地域の象徴として活躍に期待

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